華心では『見守りAI機器』を使用しておりますが、更にその機能を応用してお看取りの兆候を察知すること。 またそれは同時に平常時における命の危機を察知することにも活用できるものです。 漠然とした情報から可能性を考えて、一歩先二歩先の情報収集をすることが肝要ですが、その具体的手順の研修を行いました。
そこから訪室した場面で行わなければならない手法について訓練を実施。不十分な完成度ですが訓練用のモアイ君を使用して開始。
かなりの疲労となる胸骨圧迫は、一定の圧力やリズムを崩さないこと。
また自身の上体を引き起こす動作を十分に行わなければ、心臓の膨らみが戻らずポンプ機能を再現できないこと。この理解が肝要です。
慣れない手技ですから大変ですね。しかし難しさを実感することが学びの始まりです。失敗から学べることは多いのです。
←看護職員は胸骨圧迫と人工呼吸の連携を実演 模範と自身の動きを比較し近づけていくために、「うまくいかないな」「姿勢をもう少し変えてみよう」「力の入れ方は…どうか」を振り返り続けること。 研修に参加いただいた職員の皆さんにお願いしております。 これからも当施設では研修や訓練を重ねて、QOLの向上に直結するサービスの質の向上を目標に進めて参ります。 編集:関口 ここから下は研修や訓練の動画です
⑨眠りSCANで危機を察知する説明
①胸骨圧迫の説明
②胸骨圧迫の説明
③ケアマネの訓練
④外国人特定技能の訓練
⑤外国人特定技能の訓練
⑥介護職員の訓練
⑦介護職員の訓練
⑧看護職員の訓練